札幌市と韓国・大田市の姉妹都市提携1周年で現地を訪問

2011.10.07

2011年10月7日

大田市は、韓国で5番目の人口を擁し、2002年FIFAワールドカップの会場ともなった都市で、札幌市の姉妹都市として交流を続けています。市議会日韓議員連盟会長の私は、2010年9月の札幌市議会で姉妹都市提携の決議をし、同10年に調印式に臨みました。
姉妹都市提携1周年を記念し、2011年10月、札幌から訪問団が大田市を訪れました。札幌市が同じアジアに位置する隣国の大田市と姉妹都市を行うことは、学術・文化・スポーツ・経済などの親密な交流を通じて、市民相互の理解と友好を深め、両市及び両国のより一層の発展に寄与することにつながります。また、世界の平和友好への貢献という意味からも極めて意義深いものです。
訪問団は、議場見学、健康カフェ視察、孝文化プリ祭りや市庁舎の見学、大田市長表敬訪問、打鐘式や夕食会への出席、イ・ウンロ美術館や科学万博公園の視察、記念植樹などのスケジュールを通じて、大田市の皆さんとの親交を深めました。

  
 
  
 
  
 
  
 
  
 
 
 
鈴木健雄(けんゆう)