2017年4月23日

札幌地方隊友会平成29年度総会で防衛議員連盟に対し感謝状と記念品をいただきました。

   平成26年札幌市議会自民党防衛議員連盟を立ち上げました。
   当初は立ち上げの中心ということもあって幹事長の職をいただいておりました。その年は8月に広島市で死者74名を出す土砂災害があり、9月には御嶽山噴火と災害が続いた年でした。御嶽山噴火では山頂付近にいた58名が犠牲となりましたが、何時また爆発するかわからない山頂を目指して、黙々と救助に向かう自衛隊員たちの勇姿がテレビに映し出され今でも鮮明です。テレビを見ながら隊員一人ひとりの士気の高さ・使命感・責任感の強さに、驚き感動をしていました。

   丘珠空港は札幌市の空の玄関であり、経済・医療・防災の面からも重要ですが、その滑走路の除雪は丘珠駐屯地の隊員の皆様が11月に除雪隊を編成し3月いっぱい昼夜を問わず担当されています。さらに、さっぽろ雪祭りは190万人の方々が札幌市を訪れる冬の大イベントであり札幌経済にとっても重要ですが、この雪像作りに、最も寒さの厳しい時期、深夜に及ぶ過酷な作業にもご活躍を頂いており、いろいろな見方をする人がおりますが、まずは私たち自身が自衛隊について勉強し、市民の皆さんにも正しく知っていただこうと23名の議員で立ち上げました。

   これまでには雪像つくりの激励、矢臼別演習場視察、富士総合火力演習視察・11旅団長を招いて「日本を取り巻く国際情勢」の講演、その他自衛隊の諸行事の出席をしてまいりました。 
 
 
▲会場の様子
▲若月会長のご挨拶
▲防衛議連を代表して感謝状と記念品いただきました。
▲隊友会員の表彰式             
▲懇親会に入って感謝状のお礼を申し上げました。
 
   平成26年7月に立ち上げ、当初は幹事長を務めておりましたが、市議会議長に就任したため副会長に就いておりましたが、この度の代表は仲間が花を持たしてくれたものと感謝しております。


    
 

一覧へ戻る