2018年6月20日

元町まちづくリセンター前の墓地跡の整備を地域の皆さんとすすめます。

   一昨年、元町地域の方々から、まちづくりセンター前の墓地跡地が売られてしまうのではないか,ゲートボールができなくなるのではないか、これからも連町イベントが出来るように売らずに整備をして欲しい等の要望をいただきました。
 市の財政局管財部にお願いをしたところ、東区役所に管理を任せるので利用については東区役所と元町連合町内会とで話し合って欲しいという回答をもらいました。
 元町連町は、まちづくリセンターを中心に地域や周辺の学校生徒などの意見を聞き、構想をまとめようとしていますが、現状は一昨年から何一つ変わっておりません。
 さらに、元町連町は東区役所の本気度に大きな不安を感じておりました。
 五月の中過ぎ、私から改めて東区に対しこれまでの経緯等を説明し、お願いしたところ今後は連町役員の皆さんと定期的な話し合いを持ち、出来ることから進めてまいりますとの回答をいただきました。
 連町役員の皆さんも安心した様子です。
 私は、綿密な計画を立てなければ一歩も前に進まない、進めさせないと言うことではなく、地域の皆さんの熱い想いに心を寄せ、一歩でも二歩でも出来ることから前に進めてあげるべきと思います。
 この度、改めて跡地の中に入ってみますと4分の1ほどが草が腰よりも高いところまで伸びていました。
 元町連町が自主運営しているまちづくりセンターの目の前だからこそ、住民が主体的なまちずくリを進めるシンボルとして連町の絆の広場として要望に応えてあげるべきです。
 私は、一・二年のうちに地域の多目的ふれあい広場的に市が予算を組んで、住民の声を取り入れた整備をすることが望ましいと思っておりますが,市の財政的な事情もありますので、まずは連町の主体的なまちづくりの機運を大切にして区と連町の皆さんとでそれほどお金かからないと思う花でも植えて綺麗になったねと言われるように飾ってはどうかと思っております。
 区と住民とが知恵を出し合っての段階的な整備です。
 それこそが区としては住民と行政との協働のまちづくリとなり、元町連町としても主体的なまちづくりの意識が一層高まるものと考えます。
 ワークショップでは沢山のアイデアが寄せられているようです​。
 地域の皆さんの知恵の結集によって整備されることが、地域の多くの皆さんに愛される広場となりますので、皆さんもアイデアを寄せてみてはいかがでしょうか。
 札幌市・東区役所が本気で地域住民の声に応えるようしっかりと応援してまいります。
 
 
 
 

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